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Each world
2008 / 09 / 22 ( Mon ) ![]() sudoTakeshi music "each world" mp3 この団地のように 一家族 一家族ごとに 生きる世界がある 隣り合い 接しているようであっても 全く違った 一家族の世界観 がある 遠く 遠く 離れた 家屋でもまた 朝同じ様に起きて 出勤して 一日を終え 各々の家に帰ってくる そうして 家族の世界観で 一人一人の世界を築きあげていく 全く 知らない土地で 一生接することの無いであろう人も 同じ様に そして全く違う様に 同じ時間を生きている 全く接することの無いであろう人が作った服を着て 全く接することの無いであろう人が獲ったシャケを食べ そうして 全く違う世界の人が 物を通して 接する 同じ様でいて 違う世界観の人と 接している それで いいんだと思う ただ 各々に 生きれば いいのだと思う 生き ”続ける” ことが重要であって また それができなくても いいんだと思う そうやって この 世界が成り立っている |
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また、sudoくんの音楽が聴けて嬉しいです! 今回の音は、特別ではない日常なんだけど、なんだか少し繋がりを感じる様な小さな広がりのある感じでした。 ここの所、家に引きこもりな上、寒くなって窓も閉め切っていたのですが、今日の夕方カーテンを閉めようと外をのぞいたら、低く立ちこめた黒いの雲の間からところどころ夕焼けのグラデーションが見えたので、ベランダに顔を出してみました。 すると、こんなちょっと外に顔を出しただけなのに、外との繋がりを感じました。 ベランダから見える家々には人が生活をおくっていて、動いているのだろうなぁ、と感じたのです。 ちょうど、そんな事を思った所だったので、sudoくんの音と文字は私にそんな感覚を覚えさせたのかしら。 昔恵比寿の社宅に住んでいた時、暗くなって向いの棟の家々の窓に灯りが点くと、ひとつひとつの家庭の様子が見える様で、当時5階の窓から、想像してみるのが好きだったことを思い出しました。 (のぞきじゃないですっ!) 丁度、写真の様に連続した窓からそれぞれの暮らしの色や音が感じられて。
by: hiro * 2008/09/27 21:59 * URL [ 編集] | page top↑
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どもhiroさん。 不思議ですよね。 本当、毎日思います。不思議って。 だってさ、一クラス40人の生徒がいたら、40個の家があるわけですよ。 そして皆、それぞれの帰る家があって、皆それぞれの家に帰るわけです。 そこには、その家族の暮らしがあって、 一クラス40人が、だれ一人も同じ暮らし方をしている人はいなくて 40通りの暮らしがあるわけです。 ある家では、スパゲッティーをおかずに白米を食べる家だってあるわけです。 その家の世界ではそれが常識で、そうやってその家の世界観があるわけです。 だから、その人とは”気が合って”いると感じていても、実は全く同じ考えではなく、 気が合っているように見えて 実は独りなんです。 そういう 独り 独り が ”一緒に” じゃなくて ”か細く” 繋がっているわけです。 hiroさんの言う通り 繋がっているわけです。 少し繋がっているんだけど それが大きく繋がっているんです。 本当 不思議ですよね。 全く知らない全く違う世界感の人が 繋がっていて。 |
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