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妻からのメール
2007 / 08 / 25 ( Sat )
昨日、ダンケがいなくなってから妻が初めての丸一日一人お出かけをしました。
メルシーも誰もいないお家での初めての丸一日一人ぼっちのお留守番。

そして お出かけをしている妻から メールがきました。

『ダンさんが死んで初めてのお出かけ。ダンさんが死んでから世界は重く息苦しいものに変わった。味気なくて価値を感じることが出来なくなっていた。一週間前は、十日前は、ダンケ生きて動いてたなあって、それが一月になり、半年になりだんだんダンケの全部が思い出に変わってくるのが、辛い。

だけど、さっきふと感じた。顔を上げて車窓の移りゆく景色が目に飛び込んで来た。その時、世界にダンケが溶けていて、私はダンケと一緒にいるんだなあと実感としてドカンと迫ってきた。ダンさんが溶け込んでると思うと世界は、急に親近感を増して、愛しいと思えた。ダンケはすごいこと教えてくれた。今ダンさんはすごく楽しんで気持ちよく感じてる気がした。』


そして次のメールに一文と車窓から撮った一枚の写真が送られてきました。


『ダンケが居ないんだけど側に居るという感覚は、なんとなくだけど勇気をくれる。』




その写真を送ってきたとき  妻はダンケっぽい感じがしたので携帯で何枚も写真を撮り、何度もキャンセルしては、「こんな感じかな」と撮れたものを送ってくれたそうなんですが、僕はそれを一目見て、あ、ダンケが写ってると思ったんです。
電話で妻にそのことを告げると、ダンケが写っているとは思っていなかった妻はうれしそうにびっくりしてました。

右上に顔があり 真っ白なお腹を表に出して仰向けに寝転んでいるダンさんがいます。
右側の淵に沿って左下へと全身が写っていて
下中央では 両足の真ん中にシッポまできちんとあります。
顔の右横には肉球付きの手も見えます。
全てのバランスがまさにダンさんそのもの。







おまけ



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白湯
2007 / 08 / 25 ( Sat )
珈琲  紅茶  日本茶  中国茶

茶種様々な 温かい飲み物があるけれど

ただ 水を くつくつと沸かした  


      白湯


これが ときどき 無性に飲みたくなるときがある


甘く 深く 身体にじわ~~と染み込んでいく 
なんともいえない やさしい 飲み物

一口飲めば 自分自身に向き合えて やさしくなれる
不思議な時間


何を飲んでも 喉が潤わないとき 
       心が乾いているとき

      白湯


おすすめです




 
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東京フィルハーモニー
2007 / 08 / 15 ( Wed )
8月9日 那須野が原ハーモニーホールで
東京フィルハーモニー交響楽団特別演奏会
指揮/大野 和士  ヴァイオリン独奏/荒井 英治 を聴きにいきました。


このハーモニーホールは 建物がとても素敵で
清水靖晃が録音する際に使用した場所でもあり、空間的にとても好きな建造物です。
(↓これは清水靖晃の作品。妻に教しえてもらったとても好きなアルバムの一つ。)

CELLO SUITE 1.2.3.CELLO SUITE 1.2.3.
(1996/11/21)
YASUAKI SHIMIZU

商品詳細を見る



写真にわたくしの音楽をつけて このハーモニーホールを紹介したいと思います。
作品というより、遊びです。
harmonyhall.jpg


sudoTakeshi harmonyhall.mov 8.9MB

photo : non+sudoTakeshi
music : sudoTakeshi




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