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地球温暖化がなぜ悪い
2006 / 08 / 31 ( Thu )
地球温暖化、環境破壊、汚染等の問題が多々掲げら、エコ、エコロジーという言葉が氾濫してますが、地球はなんとも思ってませんよ と言いたい。

人間社会の常識にとらわれて、何も考えずに「地球の為に」環境を良くしましょうというエコはエゴ。

46億年の地球の歴史の中で、たった100年の間で人間が排出する汚染のせいで地球が危ない、人間が悪い!というのも、上から見たばかげた視点です。地球から見た視点はどこにあるんでしょう。人間が排出する環境汚染とやらが、地球側から見て非常に大問題であるんでしょうか。
環境問題ばかりに目を向け、それらの情報ばかりに集中していると、それしか見えてきません。
視野が狭いんです。全方位にアンテナをはっていないんです。


NHKの4日間にわたる地球の誕生から現在までの映像を見たとき思いました。
人間が頭角を表してくるまで、地球表面全体が幾度となく、溶岩でうめつくされたり、氷河になったり、何度そうなっても地球は緑を育み、生物も息絶えることなく生命をつないできました。恐竜が生きている時代は、現在地球温暖化として懸念されている二酸化炭素の12倍の濃さもありました。
それらを見たとき、ああ、地球はなんとも思っていないんだと感じました。人間の汚染が嫌であれば、すぐ表面を溶岩でうめつくしてしまえばいいんです。人間が自身の生命を維持する為だけに、人間社会がつくりあげた常識の範疇で環境問題をうたっているんだと。

じゃあ、それがわかったんだったら自分はどうやって生きようかと思案した結果、浮かんだ言葉が
「美しく生きよう」
でした。

地球の為、環境の為ではなくて、自身の為に、自身が気持ち良い、楽しい、豊だと感じることの為に生きていくことが結局自分たちの住まい地球にとっても、美しくなっていくのではないでしょうか。

人間が住まない家をみてください、それほど年数が経っていなくても見るに見れないほどボロボロに朽ちてますよね。人間が住んでいるだけで、家は何十年も元気に生きています。
地球も同じではないでしょうか。
どんなに汚染しようが、ビル建てようが、人間や他の生命が住んでいるだけで地球はうれしいと思いますよ。すぐに朽ちないと思いますよ。でも、どうせ住むならきれいに住んだ方が、「人間」が気持ちよく過ごせるというだけの話ではないでしょうか。

結局下の「 豊かさってなんでしょう?」に繋がっていくことなんですね。本当の豊さとは何かを常に考えて生きていくことが=美しく生きることになり、結果、人間にとっても住まいの地球にとっても気持ち良い方向へ進んでいくと思います。

最後に一言
わたしは地球がとても好きです。自然がとても好きです。そして 自分も好きです。
まずは自分を大事にし、自分の周りを大事にし、それから他人に、地球に目を向けてください。
何事もバランスが大事。


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豊かさってなんでしょう?
2006 / 08 / 31 ( Thu )
ドライブをするとき、妻はよく、ガラス製のコップを用意し、水筒に温かいお茶を入れていきます。これって、飲む度になんだか顔がほくほくとゆるんで豊さを感じます。
そして楽しい。
おおげさに言うならば、グラスならではの感触を異空間で味わうことによる優越感、高級感を満喫できる。

現代の通常な考えかたなら、とりあえず家を出て、途中にあるコンビニエンスストアで飲み物を買ってという感じでしょうか。また、家から用意してくるのに、ペットボトルを何本か持ってくるという光景にもよくあいます。

物に溢れている現時代でのゆたかさってなんでしょう。
便利=ゆたか では決してありませんよね。
逆に、便利なものが心を閉鎖的にしてしまい。豊かさを奪っているようにも感じてしまいます。

豊 = 心が豊になる = 余裕が生まれる = 気持ちが外側に広がる = 風流

いまふと思ったのが
「ほくそえむ優越感」(これも結構キーワードかもしれません。)

↓↓豊に感じるかしら↓↓
素敵なお庭(草原、イングリッシュガーデン)を見ながら一杯の紅茶を飲む
打ち水をする
たらいに水を張り、足をいれてすずむ
たらいに水を張り、スイカ、トマトを水で冷やして食べる
おじいちゃんの代からある庭になった柿、栗、梅、を食べる

なんだか懐古主義みたいになってきたので一旦中止。
というか昔の生活って、なんだか粋で、無駄がなくて、気持ちよくて、豊だったのかもしれない。

この議題は 日々考えて また書きます。








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サウスウエスト航空ー驚愕の経営 破天荒!より
2006 / 08 / 26 ( Sat )
わたしに一番かけていて、最も必要としていることを本より抜粋。


「人生は短く、辛く、深刻なんだから楽しまなければね」
サウスウエスト航空は面白いということに重点をおいている。
従業員を採用するときも、この考え方が基本になる。

ユーモアセンスのある人は、変化にも素早く対応できるし
プレッシャーの中で面白いことを考え出すこともできる。
ユーモアがなければ仕事を効率的に処理することも、遊びに熱中することも、
健康を維持することもできないのだ。



ユーモア プリーーーズ!!!!!!!
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